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丸三寿糸極上/響名

[素材:極上正絹]














丸三ハシモト社から、なんと30年ぶりとなる待望の新作三味線糸「寿糸極上 響明(きょうめい)」が登場しました!

「絹糸は音が良いけれど、すぐに切れてしまう……」

そんな悩みを、農研機構が開発した特別なカイコ品種「響明」の繭糸が解決します。

✨ 「響明」3つのここがすごい!

  • 耐久性が30%以上アップ!:従来の絹糸に比べ、演奏中に切れるリスクを大幅に軽減。

  • 驚くほどクリアな美音:豊かな高音域と、はっきりとした音色の輪郭を実現。

  • 大きな舞台にも最適:毛羽立ちにくく、大ホールでも埋もれない豊かな音量と余韻。

今回は、最も切れやすい「三の糸(規格:13-3、14-3)」をご用意いたしました。 プロの演奏家も絶賛する、絹糸の「繊細な響き」と「強さ」の融合をぜひお客様の三味線で体感してください!





◆新商品【響明】の特徴と開発の背景
丸三ハシモト株式会社と農研機構は、繭糸*1強度の高いカイコ品種「響明(きょうめい)*2」を使用することにより、絹絃の課題であった耐久性の向上を実現し、かつ明るく澄んだ美しい音色を特徴とする三味線用絹絃の開発に成功しました。新製品「寿糸極上響明(ことぶきいとごくじょうきょうめい)」は丸三ハシモト株式会社における三味線糸としては30年ぶりの新作となります。
今回、販売するのは3本ある三味線の絃の中で最も細く、切れやすい三の糸(規格:13-3、14-3)となります。




図2 試作した撥絃試験機による耐久性試験の結果
 

絹絃は化学繊維弦と大きく異なり、音色が繊細で余韻が綺麗ですが、摩擦等により演奏中に切れる頻度が高いことが難点でした。

そこで、今回の新製品では、農研機構が育成した高い繭糸強度と実用化に必要な生産性の両立が可能な新しいカイコ品種「響明」の繭糸を使用することで、絹絃の課題であった耐久性の向上を実現しました。 



響明を使用した新製品は既製品(寿糸極上)と比べ、破断までの撥絃*4回数が30%以上向上し(図2)、プロの演奏家による官能試験においても、耐久性が高いとの評価でした(図3)。
 

図3 官能試験による使用感や音色の評価結果

加えて、新製品は毛羽立ちにくく、余韻と音量に優れるため(図3)、演奏会など、大きなホールでの演奏に適しています。また、音色の分析結果からも新製品の演奏音には豊かな高域成分が含まれており、音の膨らみがあること、ならびに音色の輪郭がはっきりしたクリアーな音であることが示されています。

本研究は、(一財)大日本蚕糸会「貞明皇后蚕糸記念科学技術研究助成」の支援を受けて行われました。

※上記の内容は丸三ハシモトHPから引用しています。 














寿糸極上/響明 13-3(5本入り)

商品番号 WGSKM13-3
WEB価格 860円 送料別

数量:



 





寿糸極上/響明 14-3(5本入り)

商品番号 WGSKM14-3
WEB価格 860円 送料別

数量:



 






三味線の種類による糸の組み合わせ例

一の糸 二の糸 三の糸
長唄 15-1
16-1
13-2
14-2
12-3
13-3
民謡 15-1
17-1
18-1
13-2
15-2
12-3
13-3
地唄 14-1
15-1
16-1
14-2
15-2
14-3
15-3
小唄 17-1
16-1
15-2
14-2
13-3
12-3
津軽 25-1
28-1
30-1
85-1
15-2
16-2

13-3
14-3
15-3

※組み合わせ例ですので、個人の好みにより多少異なります。
津軽三味線の場合は三の糸はナイロン糸がおすすめです。













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